うちの娘がこんなのを書いていました** ちょっと親バカかな(^_^;;
「武力攻撃事態等は国の外交の失敗によって起こるもので、事態発生に市の責任はない」けれど、市民の安全について市は責任を負わなければならないと事務局側が説明していました。
「国際文化住宅都市として外国人の居住にも適合するように建設し、外客の誘致、ことにその定住を図」ることになってます。
「戦後いくたびか、
平和を願う人類の理性と決意は、
核兵器の使用と核戦争を防いできました。
わたしたちは、この理性と決意を信頼し、
かけがえのない生命の星、青く輝く地球を
笑顔にあふれる子供たちに残すため、
いまふたたび、心をひとつにして
核兵器を廃絶するよう、全世界によびかけます。
そして、国是である非核三原則の厳守を
強く希望するとともに、
わたしたちの街・芦屋をいかなる形であろうとも
核兵器に関連して使わせないことを自ら決意し、
ここに非核平和都市であることを宣言します。」
組み方向:縦さて、次は、フレームグリッドのドキュメントデフォルトをレイアウトグリッドと一致させよう.... そう思って設定ダイアログボックスをひらいてみると、
フォント:毎日新聞明朝L*
サイズ:15Q
文字垂直比率:80%
文字水平比率:100%
字間:0H (字送り:12H)
行間:6H (行送り:21H)
文字数:11
段数:10
段間:18H
行数:47
以下略
* この図は自宅のMacでのものですので、「フォント」欄が「小塚明朝」になってます。「字送り:12H」「行送り:21H」のものができます。
株式会社M&Aコンサルティングは、必要に応じて経営改善に関する具体的な提案を行う等、株主価値向上のための積極的かつ直接的な働きかけを行っています。としています。「株主価値向上」が主目的のようですが、「株主価値」とはいったい何なのでしょうか?
本文の基本フォントは、NEW CIDフォントを使っているのですが、旧字体がない文字についてはOCFフォントを組み込んで組版しました。――とのことでした。
ところが、NEW CIDとOCFではベースラインが異なっているので、OCFフォントの文字の字面が下がってしまいました。
問題の文字について「上下均等空き」という処理をすれば、字面のずれが防げるようなので、今後、OCFフォントを組み込む場合は、この処理もセットでおこなうよう、印刷所に指示することにしました。
校正の際は、文字が正しいかどうかに注目していて、字面のずれには気づきませんでした。
小川洋子さんのエッセイ集『犬のしっぽを撫でながら』*がでました。
それより、変なことが気になりました。右の写真は66ページの1行目と2行目の一部分です。「篇」の字面が下がり過ぎてませんか?
OpenTypeフォントには小塚明朝のように、s/
ことしは46歳になります。カーソルが尺*1 の右側にきて久しいですし、右端もそろそろ見えてきましたか…。目盛り間隔はずいぶん狭くなってきました。10代後半のころの1年間がいまの3年間から4年間のように感じます。道可道、非常道、名可名、非常名*2「『道』が語りうるものであれば、それは不変の『道』ではない。『名』が名づけうるものであれば、それは不変の『名』ではない」*3