iCloudとGmailの新着チェックにMacBiffを使ってみました。
この2つについてはMail.appの代わりにSparrowを使っているんですが、はて? MacBiffのプルダウンメニューの「Launch Mail」でSparrowが起動しない。
MacBiffの設定パネルの「Options > Mail Application」の「Choose」ボタンでSparrowを指定したのです。こんな風に…
OSはLion(10.7. 3)です。
う〜ん… う〜ん… … …
これでどうじゃ? … …
(^o^)y Sparrowが起動しました。
「file://localhost」が不要だったようです。
2012年2月17日
2012年2月8日
題字のひみつ
これは私が編集している新聞の創刊時(1963年)の題字です。
レトロでかっこいいでしょ?
でも、文字の周りに不自然なアキが…
この題字の背景は、「赤旗」の戦後復刊から1966年1月まで使われていた題字(当時は「アカハタ」)からの借用なんです。
おぉ、本家のほうが断然、かっこいい。「兵庫民報」では煙突も星も隠れて、何の絵か分かりません。でも、どうして稲じゃなくて麦なんだろ?
重ねてみました…
「兵庫民報」題字のへんなアキは、「アカハタ」の文字を削った痕だったんです。それに、かなり傾いてます。むかしはずいぶんおおらかだったようです :-)
2012年1月4日
2011年12月19日
52週はたらく人のカレンダー
週刊の新聞をつくっているので、普通のカレンダーみたいに月ごとに区切られていると、第一日曜日付の原稿締め切りなどを間違えやすいのです。
それで、一年間切れ目ないものをつくった次第です(用紙の都合で半年二段組みになってますが)。実際、切れ目無く、くるくる仕事してますから…
ちょっと潤いに二十四節気と月の満ち欠け、蝕を書き込んであります。節気には太陽黄経を書き添えました。ぐるんと軌道を回っているのを実感したいのです。蝕も見逃さないよう開始時刻を添えてあります。
私の新聞の号数を記入していない版を次のURLで公開しますので、よろしかったらお使いください。
InDesign CS4版とPDF版を置いておきます。
https://sites.google.com/site/amplexicaule/file_cabinet
2011年11月18日
行連結sedスクリプトを訂正しました
昨年6月に書いた「行連結sedスクリプト」を訂正しました。「ちぇ、動かへんやん」とがっかりされた皆さん、すみません。
スクリプトA: 段落冒頭の字下げを全角空白でしてある原稿用
5−6行目が必要でした。スクリプトBも同様です。(実は、ずーっと以前にこのスクリプトを書いた時には、この形だったのですが、しばらくsedを使わないうちに、すっかり頭がなまっていて、昨年6月にはPとDがどう動くかを忘れていたのです。
は全角空白です。
次の段落の1行目を読み込んだ時、3行目の置換は失敗し、loopを抜けます。
この時、パターンスペースの中身は、
現在の段落\n 次の段落の1行目
という形になってます。
5行目のコマンドPはパターンスペースの「\n」までの部分を出力します。
つまり、2−3行目でつなげられた部分のうち、
現在の段落\n
が出力される訳です。
次いで6行目のコマンドDでパターンスペースの「\n」までの部分を削除します。
この時、パターンスペースには、
次の段落の1行目
が残ります。
コマンドDは処理をスクリプトの先頭に戻します。
sedスクリプトを書く時は、パターンスペースに何が入っているか、よっく考えなければなりませんね。あ〜、難しかった (*_*;
スクリプトA: 段落冒頭の字下げを全角空白でしてある原稿用
:loop $!N s/\(.\+\)\n\([^ ]\+\)/\1\2/ t loop P D
5−6行目が必要でした。スクリプトBも同様です。(実は、ずーっと以前にこのスクリプトを書いた時には、この形だったのですが、しばらくsedを使わないうちに、すっかり頭がなまっていて、昨年6月にはPとDがどう動くかを忘れていたのです。
は全角空白です。
次の段落の1行目を読み込んだ時、3行目の置換は失敗し、loopを抜けます。
この時、パターンスペースの中身は、
現在の段落\n 次の段落の1行目
という形になってます。
5行目のコマンドPはパターンスペースの「\n」までの部分を出力します。
つまり、2−3行目でつなげられた部分のうち、
現在の段落\n
が出力される訳です。
次いで6行目のコマンドDでパターンスペースの「\n」までの部分を削除します。
この時、パターンスペースには、
次の段落の1行目
が残ります。
コマンドDは処理をスクリプトの先頭に戻します。
sedスクリプトを書く時は、パターンスペースに何が入っているか、よっく考えなければなりませんね。あ〜、難しかった (*_*;
2011年10月23日
似非羅甸語:EX BLOGO
「ブログから」って、どう訳せばいいのか?
とりあえず、前置詞EXを使って、BLOGの語尾を奪格風にしてみた。もちろん似非羅甸語に違いない。
20:15 追記:logos -i に倣って語尾を修正しました。
とりあえず、前置詞EXを使って、BLOGの語尾を奪格風にしてみた。もちろん似非羅甸語に違いない。
20:15 追記:logos -i に倣って語尾を修正しました。
Lionのテキスト読み上げ:そこの君、ちょっと読んでくれない?
Lionのテキスト読み上げは多国語対応になったんだけど、読み上げさせる言語を自動的に切り替えてはくれません。
環境設定の「スピーチ」でそれぞれの言語をしゃべってくれる「声」を切り替えないといけないんだけど、いちいち環境設定を起動するのはけっこう面倒。
そこで、Automatorでこんなサービスをつくって、「声を指定して読み上げる」とでも名前を付けて保存しておくといいかも。
「実行時にこのアクションを表示」にチェックをいれておくのがミソ。
これで、テキストを扱えるアプリケーションで読み上げさせたい部分を選択して、アプリメニューからこのサービスを呼び出せばよし。
でも、Lionの「声」は言語によって出来不出来の差がけっこうありますね。日本語担当のkyokoさんは、なんだか懐かしい感じがしますよ^^
環境設定の「スピーチ」でそれぞれの言語をしゃべってくれる「声」を切り替えないといけないんだけど、いちいち環境設定を起動するのはけっこう面倒。
そこで、Automatorでこんなサービスをつくって、「声を指定して読み上げる」とでも名前を付けて保存しておくといいかも。
「実行時にこのアクションを表示」にチェックをいれておくのがミソ。
これで、テキストを扱えるアプリケーションで読み上げさせたい部分を選択して、アプリメニューからこのサービスを呼び出せばよし。
でも、Lionの「声」は言語によって出来不出来の差がけっこうありますね。日本語担当のkyokoさんは、なんだか懐かしい感じがしますよ^^
2011年10月20日
不可視旗:母さん、僕のあのファイルどうしたでせうね
他のOSでつくったZipなどアーカイブファイルをMacで展開すると、展開は成功しているらしいのに、Finderではファイルが見つけられないことが、ままあります(「一太郎Ark」のパッケージでそんなことがありました)。
Terminalでls を実行すると目当てのファイルが見つかる場合、そのファイルにhiddenフラグがついているのです(もとのOSでは別の役割を果たしていたんでしょうけど)。
そのhiddenフラグを取るには、
Terminalでls を実行すると目当てのファイルが見つかる場合、そのファイルにhiddenフラグがついているのです(もとのOSでは別の役割を果たしていたんでしょうけど)。
そのhiddenフラグを取るには、
chflags nohidden ファイル名とすればOKです。直ちにFinderにそのファイルが現れますよ。
2011年9月27日
2011年9月21日
モールス符号
つまらないsedスクリプトをふたつ…
k2m.sed
m2k.sed
GNU Sedで動きます。
k2m.sed
#!/usr/local/bin/sed -f y/いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑひもせすん/イロハニホヘトチリヌルヲワカヨタレソツネナラムウヰノオクヤマケフコエテアサキユメミシヱヒモセスン/ y/ぁぃぅぇぉっゃゅょ/アイウエオツヤユヨ/ y/ァィゥェォッャュョ/アイウエオツヤユヨ/ y/がぎぐげござじずぜぞだぢづでどばびぶべぼぱぴぷぺぽ/ガギグゲゴザジズゼゾダヂヅデドバビブベボパピプペポ/ s/ガ/カ゛/g s/ギ/キ゛/g s/グ/ク゛/g s/ゲ/ケ゛/g s/ゴ/コ゛/g s/ザ/サ゛/g s/ジ/シ゛/g s/ズ/ス゛/g s/ゼ/セ゛/g s/ゾ/ソ゛/g s/ダ/タ゛/g s/ヂ/チ゛/g s/ヅ/ツ゛/g s/デ/テ゛/g s/ド/ト゛/g s/バ/ハ゛/g s/ビ/ヒ゛/g s/ブ/フ゛/g s/ベ/ヘ゛/g s/ボ/ホ゛/g s/パ/ハ゜/g s/ピ/ヒ゜/g s/プ/フ゜/g s/ペ/ヘ゜/g s/ポ/ホ゜/g s/イ/・- /g s/ロ/・-・- /g s/ハ/-・・・ /g s/ニ/-・-・ /g s/ホ/-・・ /g s/ヘ/・ /g s/ト/・・-・・ /g s/チ/・・-・ /g s/リ/--・ /g s/ヌ/・・・・ /g s/ル/-・--・ /g s/ヲ/・--- /g s/ワ/-・- /g s/カ/・-・・ /g s/ヨ/-- /g s/タ/-・ /g s/レ/--- /g s/ソ/---・ /g s/ツ/・--・ /g s/ネ/--・- /g s/ナ/・-・ /g s/ラ/・・・ /g s/ム/- /g s/ウ/・・- /g s/ヰ/・-・・- /g s/ノ/・・-- /g s/オ/・-・・・ /g s/ク/・・・- /g s/ヤ/・-- /g s/マ/-・・- /g s/ケ/-・-- /g s/フ/--・・ /g s/コ/---- /g s/エ/-・--- /g s/テ/・-・-- /g s/ア/--・-- /g s/サ/-・-・- /g s/キ/-・-・・ /g s/ユ/-・・-- /g s/メ/-・・・- /g s/ミ/・・-・- /g s/シ/--・-・ /g s/ヱ/・--・・ /g s/ヒ/--・・- /g s/モ/-・・-・ /g s/セ/・---・ /g s/ス/---・- /g s/ン/・-・-・ /g s/゛/・・ /g s/濁点/・・ /g s/゜/・・--・ /g s/半濁点/・・--・ /g s/ー/・--・- /g s/、/・-・-・- /g s/」/・-・-・・ /g s/(/-・--・- /g s/)/・-・・-・ /g s/本文/-・・--- /g s/訂正/・・・-・ /g s/終了/・・・-・ /g
m2k.sed
#!/usr/local/bin/sed -f s/ / /g s/-・--・- /(/g s/・-・-・- /、/g s/・-・-・・ /」/g s/・-・・-・ /)/g s/---・- /ス/g s/--・-- /ア/g s/--・-・ /シ/g s/--・・- /ヒ/g s/-・--- /エ/g s/-・--・ /ル/g s/-・-・- /サ/g s/-・-・・ /キ/g s/-・・-- /ユ/g s/-・・-・ /モ/g s/-・・・- /メ/g s/・---・ /セ/g s/・--・- /ー/g s/・--・・ /ヱ/g s/・-・-- /テ/g s/・-・-・ /ン/g s/・-・・- /ヰ/g s/・-・・・ /オ/g s/・・--・ /゜/g s/・・-・- /ミ/g s/・・-・・ /ト/g s/---- /コ/g s/---・ /ソ/g s/--・- /ネ/g s/--・・ /フ/g s/-・-- /ケ/g s/-・-・ /ニ/g s/-・・- /マ/g s/-・・・ /ハ/g s/・--- /ヲ/g s/・--・ /ツ/g s/・-・- /ロ/g s/・-・・ /カ/g s/・・-- /ノ/g s/・・-・ /チ/g s/・・・- /ク/g s/・・・・ /ヌ/g s/--- /レ/g s/--・ /リ/g s/-・- /ワ/g s/-・・ /ホ/g s/・-- /ヤ/g s/・-・ /ナ/g s/・・- /ウ/g s/・・・ /ラ/g s/-- /ヨ/g s/-・ /タ/g s/・- /イ/g s/・・ /゛/g s/- /ム/g s/・ /ヘ/g s/カ゛/ガ/g s/キ゛/ギ/g s/ク゛/グ/g s/ケ゛/ゲ/g s/コ゛/ゴ/g s/サ゛/ザ/g s/シ゛/ジ/g s/ス゛/ズ/g s/セ゛/ゼ/g s/ソ゛/ゾ/g s/タ゛/ダ/g s/チ゛/ヂ/g s/ツ゛/ヅ/g s/テ゛/デ/g s/ト゛/ド/g s/ハ゛/バ/g s/ヒ゛/ビ/g s/フ゛/ブ/g s/ヘ゛/ベ/g s/ホ゛/ボ/g s/ハ゜/パ/g s/ヒ゜/ピ/g s/フ゜/プ/g s/ヘ゜/ペ/g s/ホ゜/ポ/g y/イロハニホヘトチリヌルヲワカヨタレソツネナラムウヰノオクヤマケフコエテアサキユメミシヱヒモセスン/いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑひもせすん/ y/ガギグゲゴザジズゼゾダヂヅデドバビブベボパピプペポ/がぎぐげござじずぜぞだぢづでどばびぶべぼぱぴぷぺぽ/
GNU Sedで動きます。
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