2008年7月15日

面倒くさがり屋のための一太郎ファイル解読法

前項のついでに...
一太郎文書をたまに(というか役所や学校関係の人からの原稿が一太郎の場合が少なくないんです)もらいます。私の作業機はMacOSXなので、さてどうするかです。
実は、以前、*BSD機をメインにしているころ、「一太郎Ark」を買ってました。これはJAVAアプリなので、MacOSXでも動きます。
でも、短い文章に重たいJAVAアプリを立ち上げるのも面倒だな〜と思うときは、テキストエディタでむりやり読んでしまいます。
一太郎文書は、書式などのバイナリデータの中にUTF-16BEのテキストが埋め込んであるのです。しかも短い文書だとテキストはひとかたまりになってます。MS-Wordの旧版も同様なのでテキストエディタで読み出せます。(一太郎とはエンディアンが逆になっていたんじゃないかな?)
私は「CotEditor」http://www.aynimac.com/p_blog/index.php というテキストエディタを使ってます。これだとファイルを開く時に「UTF-16BE」が指定できるのです。
バイナリ部分が邪魔をして動きがちょっと鈍くなります。長い文書だとつらいかも。
ときどき、「あ〜ぁ、Arkで開ければよかった!」と後悔することしばしばです。
でも、一太郎Arkを持ってない人は、緊急避難的にお試しあれ。ただし、バイナリ部分が悪さをするかもしれませんから、自己責任」でお願いします。

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