2006年11月22日

BSD復活


職場の原稿書きPCをWindowsXP機からNetBSD機に換えました。
Windows機のファン音があまりにうるさかったので、同僚に前世紀末のPCを格安(2000円)で仕入れてもらったのを機にBSD系へ戻ることにしたわけです。

原稿=テキスト執筆が主な作業なので、そもそも「文書処理」を開発名目としていたunixがやはり、作業台としてはふさわしいのです。
ほとんどの作業がコマンドラインで済むのがうれしいです(^_^)

2000円とはいうもののCPUはPentiumIII 666MHz、これに手持ちのメモリ512MB、80GBハードディスクを載っけているので、以前、FreeBSDを使っていたころからみると夢のような高性能PCです。最近デスクトップ環境が充実してきたと聞いていたので、当初は、PC-BSDやSuSE Linuxもインストールしてみましたが、どうもデスクトップ環境は各構成部分の依存関係が複雑で、管理するのが面倒な印象がぬぐえず、ちょっと硬派にNetBSDを採用することにしました。

NetBSDでもデスクトップ環境は使えるんですが、それは採用しないことにしました。
見た目は上の画像のとおりです(ディスプレイは1024x768ピクセルです)

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