2007年6月27日

清水九兵衛「朱甲容」

清水九兵衛(1922-2006)の作品「朱甲容1990」です。

私の通勤途中の「とある施設」に設置されています。ずっと気になっていたので、先日、そこの職員に写真を見せて、作者名や作品名を聞いてみました。
フロア案内の人も、この作品のすぐ近くに部屋をもっている部長氏も、「これはどこにあるんですか?」と逆に私に尋ねる始末。

やっと担当部署を見つけて、作者と作品名が聞けた次第です。















「とある施設」とは「芦屋市役所」。
南館玄関の向かい、車寄せピロティの奥のニッチのような小庭にあります。

清水九兵衛氏は、「親和(affinity)」=周囲にとけ込む調和を志向したそうですが、こんな「真っ赤」なものがそこで毎日働いている人たちの意識にものぼらないほど「親和」しているんですね。この南館の竣工(1990年)に合わせて制作されたものだそうです。

「朱甲容」は東京都庁にもありますね。

2007年6月10日

土砂降りの残党


雷の連中、きょうは二度もにぎやかに土砂降りをやってくれました。
六甲山にキャンプに出かけている末息子も楽しんだかな?

その残党を夕方、わが家の沖にみつけました。